スクリーンマーク設定
スクリーンマークは、ブラウザ画面にユーザー識別情報をウォーターマーク形式で表示し、データ漏洩防止および責任追跡性を強化するセキュリティ機能です。
概要
スクリーンマーク機能を通じてブラウザ接続時に画面に表示されるウォーターマークの内容とデザインを設定できます。設定されたスクリーンマークは条件付きポリシーでスクリーンマークが有効になっている場合にのみ画面に表示されます。
主要機能:
- ユーザー識別情報を画面にウォーターマークとして表示
- データ漏洩時の責任追跡可能
- セキュリティ意識向上効果
- スクリーンショット/動画キャプチャ時にユーザー情報を含める
メニューアクセス
SHIELDGate 管理者ページで次のパスにアクセスします:
- 管理者ページログイン
- 左側のメニューで業務システム > セキュリティ画面設定クリック
- 上部タブでスクリーンマーキング設定選択
プレビュー機能
設定画面の右側には統合プレビューエリアこれが提供されます:
- リアルタイム反映: すべての設定変更は即座にプレビューに反映されます
- 実際の環境シミュレーション: Google検索画面を背景にした実際のブラウザ環境再現
- 設定確認: ユーザーが実際に見ることになる画面と同じスクリーンマーキング効果を確認可能
設定項目
表示情報選択 ⓘ
**選択方式:**チェックボックスを使った複数選択
- ユーザー名: 個別ユーザーの名前表示
- メールアドレス: ユーザーのメールアドレスを表示
- 会社名: 所属会社名表示
選択ルール:
- 最小選択: 1個以上必須選択
- 表示順序: ユーザー名 → メールアドレス → 会社名 (順序固定)
- 区切り文字: 選択された項目の間は空白(スペース)で区切られます
表示例: